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サルでも分かる、現代のIT学び場

一匹のサルがIT業界の技術、トレンド、ニュース、闇を日々追いかけていくブログです。

未経験・文系卒でも、システムエンジニアになれる理由。

こんにちは。リスザルです。

趣味は、人を蹴落とすことと、お腹を壊すこと。

だから、ゲスザルとか、ゲリスとかって呼ばれています。

 

そんな僕も、「スマホ中毒者」の一匹です。

 

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最近は特に、先輩に教えてもらった

us.battle.net

ハースストーンというゲームアプリが、驚くほど楽しくて。

(本当に楽しいから、皆やろう!!!!!!!!!!!!!)

 

「こんなアプリを、自分でもつくれるようになれないかな?」と

転職サイトを見ていました。すると…

 

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なんと!友人のゴリ雄くんが載っているじゃあありませんか。

早速、「広告を見たよ」とメッセージを送ってみたところ、

LINEなのに、食い気味で返信がきました。

 

「“人間じゃないから”という理由で不採用だったけど

履歴書の写真だけは、何とか採用してもらえたよ。」

 

見事にウホウホしたお返事。

面倒くさい相手に「既読」を付けてしまったなぁ…と悔やんでいたところ

「そもそもシステムエンジニアは―…」と、続けて語りだしたゴリ雄くん。

 

「…―プログラミングも大事だけど、むしろ、システムに関係する業務知識や、

お客さまの想いを汲み取るコミュニケーション能力が重視されるんだ。

未経験、しかも文系卒だった僕でも(履歴書の写真が)合格できたのは、

相手の話をよく聞いて、その期待に応える力があることを示せたからだと思う。

あ、それと―…(この後の3スクロール分の自慢コメントは省略)」

 

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面倒くさいから、スタンプだけ返しておきました。

(ゴリ雄くんは人間だったとしても、採用されなかっただろうなぁ…)

store.line.me

 

彼の「長い・分かりづらい・つまらない」の三拍子が揃った説明によると

未経験・文系卒でも、「コミュニケーション能力」や「向上心」があれば

システムエンジニアになることも夢ではないみたい。でも…―

 

■ いつもLサイズのパンツを履いている人に、Mサイズのパンツを。

■ お気に入りのキーケースを持っている人に、キーケースを。

ガンダムにあまり興味がない人に、シャアザクのプラモデルを。

 

こんな、人の気持ちを無視した誕生日プレゼントを選んでしまう

僕のようなリスザルは、システムエンジニアに向いてないようです。

 

ゲスザール・ゲリス

「ダ・ゾーン」と読むらしいですよ。

はじめまして。ITとサッカーが大好きな猿「フット・サル」です。

去る2016年7月、Jリーグは2017年シーズンより、Perform Group が提供する

スポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」との間に、

10年間で約 2100億円にものぼる巨額放映権契約を締結したことを発表しました。

「これはJリーグ開幕以来となるバブル到来の予感。」と誰もが期待して迎えた

2017年2月26日開幕戦でいきなりバブルが弾けました…。

 

16時47分に発生したJリーグライブ配信の視聴障害は、

J1、J2リーグの2試合で画面がバッファリング状態になりライブ視聴できず、

合わせてJ2リーグ第1節全試合の見逃し配信視聴もできないという事態に。

 

これにサポーターはスグに反応。

「やっぱ、複数試合へのアクセス集中が原因なんじゃないの?」

しかしDAZNはこれを否定します。※説明は以下の通りです。

エンコーディングプラットフォームはミラーリング構成だったが、配信の後の見逃し配信のためのオートスタートストップツールでエラーが発生、エラーが蓄積したことでパッケージングツールが機能しなくなった。7つの試合をひとつの巨大なパッケージとして処理したため、ハーフタイムなどをカットするオートトリミング処理で負荷が高まり速度が低下した。」

つまり、リアルタイムに行われている試合の配信と、

その直前に終了した試合のハイライト映像を同一のパッケージ上で行った結果、

10分~15分の短時間に断続して発生したエラーに対処できなかったということ。

 

DAZNの言い分としては「日本のファンにネット配信の凄さを感じてほしかったから、短時間に1つでも多くの試合を楽しんでもらいたかった」というもの。

 

でもね、そんなに無理してまで短時間に全部の試合を観たいと思うファンがいるのか!?

というのが私フット・サルの意見です。

結果として、その尻拭いを現場のエンジニアが人力で行うという始末。

 

エンタテイメントやスポーツのリアルタイム化が進んでいますが、

「早く見たい」より「ちゃんと見たい」というファン心理の方が働いている気がします。

 

P.S その後、親切にもDAZNから加入者へ「退会完了メール」が届けられたとか。

(h.k)

プレミアムフライデー

(俺は入社5年目、メーカー常駐エンジニアの茶葉太郎。

金曜日の昼下がり、ちょうど眠くなってきたころだしトイレで休憩でもしようかな。)

 

そんなことを考えながら廊下を歩いていると、エレベータホールに若い女の子の集団が集まっていた。どうやら隣の○×商事の社員のようだ。ホールに香水のいい香りがたちこんでいる。

 

「今日早く帰って何する?」

「実は▲▲バンクの人たちと合コンなんだよね~」

「うらやま~、うちは家でゆっくり休もうかな」

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(まだ15時だよな?なんでみんな早く帰れるんだろう??)

そんなことを考えながら、オフィスに戻った。前の席にはさっき会った○×商事のレディにはお世辞にも似つかない小保留花子が、パワフルな顔で座っている。

 

「今日ってなんかある日だっけ?さっき○×商事の人たちが一気に帰ってみたいなんだけど。」

「茶葉さん、知らないんですか?今日はプレミアムフライデーですよ」

「聞いたことあるような・・・、国が決めてるものだから、俺たちも今日は早めに帰れるってことでいいんだよね?」

「何言ってるんですか、茶葉さん。今日は締め日ですよ。いつもの作業が20時からあるでしょう」

 

~~~~~~

締め日とは・・・

業務系アプリケーションを扱うエンジニアの場合、作業の締め日が決められていることがあります。

例えば購買管理のシステムであれば月末の会計処理に合わせて締め日を設けて、サービスが停止している時間帯に帳票の更新や機能追加、改修などを行います。

 

作業ができるのはサービスを使う人が休んでいる土日だったり、平日でも遅い時間であることも多いため、今回の茶葉太郎のように、特定の日に早く帰れなかったりすることもあるのです。

もちろんサービスの特性に合わせて作業を設定するので、締め日は月末に限らず、月中に設定している企業もあります。

 

締め日のほかに、サービスごとに「保全日」や「本番作業日」が設けられていることもあります。

よく「システムメンテナンス」というフレーズ、見たことはありませんか?

「24時間ATM使えるのに今日はなんで使えないんだ!」ってことありませんか?

 

サービスを使えない時間にエンジニアが頑張って新規の機能追加や改修を行っているのです。

作業日に向けて手順書やタイムスケジュール、追加するプログラムやジョブなどを準備してレビューして修正して・・・いくので、エンジニアは1,2週間前くらいから準備が忙しくて毎日終電・・・なんてこともあるそうです。

逆に案件がない日は忙しいこともないそうですが。

 

~~~~~~

(茶葉太郎は勤務を終え、地下鉄の電車の中で物思いにふけていた)

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(ああ、俺の現場は月末・月初なんか早く帰れないから、プレミアムフライデーなんか関係ないよな。うらやましいな。)

 

地下鉄の扉が閉まっては開き、家に向かって進んでいく。なぜかいつもより時間が長く感じるようだ。

 

また扉が開く。だんだん電車の中が混んできたようで、俺の席の前にも人が立っている。

 

「あれ、茶葉さんじゃないですか」

ふと顔をあげてそこに立っていたのは、同じ会社のエンジニアである貝俊夫だった。

(つづく)

(K)

 

美女(UI)ばかりの合コンが、楽しい(UX)とは限らない。

はじめまして。

第7回は、高校時代にプログラミングを習ったものの、

面白みを見出せなかった、マザーファ○ク牧場(26歳)がお届けします。

 

今回ご紹介するテーマは、「UI」「UX」の違いについて。

「UI/UX」と一括りにされる場合も多いのですが、

それぞれ異なる意味を持っています。

 

 

UIとは、ユーザーインターフェースの略。

『ユーザー=使うヒト』と『インタフェース=境目、境界線』

を組み合わせた単語で、製品の色や感触、見やすさなどを指します。

女性に例えると、胸が大きい、美人、スタイルが良い、とかですね。

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ちなみに、UXはユーザーエクスペリエンスの略。

日本語でユーザー体験と訳され、

実際に触るなど体験してみて感じる「良い」「悪い」といった感覚です。

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この「UI」「UX」の関係をデートに例えると、

美女と遊べる(UI)⇒性格も良い!マジでテンション上がった!(UX)と、

「UI=見た目の印象」「UX=全体的にポジティブな印象」ともに

満足感を得ることができます。

しかし、美人とのデートでも、つまらない場合は意味がない、ということ。

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ものすごく強引にまとめると、真剣に恋人が欲しい方は、

見た目などのUIに騙されずUXから逆算して相手を探すことで、

より良い結果を得ることができます。

 

誰かオレと付き合ってくれー――――\(◎o◎)/!

 

(M.F.B)

 

昨日まで価値のあったものが、ある日突然、価値を失う現象について。

 

こんにちは。はじめまして。

ムラムラと申します。42歳です。

 

私は今でも『ポケモンGO』(以下ポケGO)で遊んでいます。

「ポケGOはオワコン。オッサンとBBAしかやってねぇwww」

と言われていますが、そのオッサンの一人ですな。

 

ポケモン世代でもなく、

原作のポケモンシリーズも遊んだことのない私が

ポケGOを続けている理由については次回以降で語らせてください。

 

今回は、2月17日(金)の大型アップデートの時に思ったことについて、

ちょっとだけお話します。

 

当日、朝アプリを開いたら、「うぉーー見たことねえポケモンがいる!」

ということで、ポチポチしながら会社に出勤。

これはみんな盛り上がってるだろうな~ということで、

仕事の合間に2ちゃんを覗いちゃいました。

(もう、周りの人たちはポケGOやめちゃってて寂しいんですよね…)

 

ポケモンに関するスレが立ちまくって

さぞかし盛り上がってるんだろうなーと思いきや、

ポケGO板で勢いTOPになっていたスレッド名は……

 

 

【胃袋・ラプラスオーナーお通夜会場】

【胃袋被害者の会】

 

 

おや?

みんな新ポケモンで盛り上がってるんでないの?

胃袋、ラプラスオーナーお通夜ってどういうこと?

 

ちなみに「胃袋」とはカイリューというポケモンの中でも

「技1:りゅうのいぶき+技2:ドラゴンクロー」という

ジムバトルで鬼神のごとき強さを発揮する技構成を持つ個体につけられた

愛称であり蔑称です。

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一方のラプラスは、その最強カイリューに対して抜群に強いうえに、

圧倒的にレアリティが高く、多くのトレーナーが探し求めているポケモンです。

ポケモンの場合、プレイヤーでなくトレーナーと呼ぶらしいです)

お台場にトレーナーが集まり過ぎてニュースになったのも

このラプラスが、たまぁ~にお台場に出現するからなんです。

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このように、多くのポケGOトレーナーにとっての憧れの的となり、

ブランド化していた胃袋カイリューラプラスに何があったのか。

 

実はこの日のアップデートでは、金銀新ポケモンの追加だけでなく、

既存のポケモンが持っている技の修正も同時に行われていたのです。

公式から発表があったのは、金銀ポケモンの追加のみ。

既存のポケモンの修正に関しては

完全にサイレント(公式発表なし)で行われたんですね。

 

サイレント修正なので、2ちゃんでも情報が錯綜していました。

胃袋カイリューの技は完全に弱体化され、

ラプラスにいたっては、技のスピードが遅くなっただけでなく、

強さの指標ともいえる最大CPが大幅に下げられているというのです。

 

ポケモンは憧れであり、ブランドでしたが、

それだけに入手していない人たちからのヘイトも集めていました。

「胃袋終了wwww胃袋信者ザマぁぁぁぁーーーーー」

「ねえねえ、お台場や石巻までいってラプラス狩ってたやつ、今どんな気持ち?」

といった、書き込みも多かったですね。

 

私自身、ラプラスに関しては優秀な個体は持っていなかったものの、

個体値の胃袋カイリュー3体をジムバトルの主力にしていたので

これは困ったことになったな~と思いました。

 

午後、仕事が落ち着いた段階で再度2ちゃんを覗いてみると

ちょっとだけ状況が変わっていました。

「全ポケモンの技のスピードが落ちているから、胃袋はまだましな方か?」

「いや、むしろ胃袋は相対的に強くなってね?」

「ドラクロ3ゲージ化で弱体したかと思ったが、

むしろ3ゲージ技、強くなってるぞコレ!」

 

ジムで胃袋カイリューや他のポケモンを使って、

バトルを試みたトレーナーたちから続々と報告が上がっていました。

 

朝、胃袋カイリュー弱体化という情報が流れた理由は、

「技1:りゅうのいぶき」の技の発動スピードが非常に遅くなっていたことと

「技2:ドラゴンクロー」が3ゲージ技になっていたことが原因でした。

このアップデートまで、ゲージ技は1ゲージか2ゲージのものが最適であり

3ゲージ以上は、役に立たないクソ技扱いされていたんです。

 

アップデート後、多くのトレーナーがジムバトルを試すことで

全てのポケモンの技1の発動スピードが遅くなっていたことが分かり、

相対的にみれば、胃袋の「技1:りゅうのいぶき」は

まだまだ早いということが明らかになりました。

また、3ゲージ技になった「技2:ドラゴンクロー」についてですが、

そもそも3ゲージ技が以前に比べて

非常に使いやすくなっているとの書き込みもありました。

(技のスピードに関しては、この1週間後にまた修正が入ったのですが…)

 

さらに、夕方になると新たな事実が分ってきました。

今後新しく進化させたり、野生で捕まえたりするカイリューに関しては

「技1:りゅうのいぶき」も「技2:ドラゴンクロー」も覚えることはなく

その代わりに、新たに追加設定された技を覚えるというのです。

問題は、その新技の使い勝手がすこぶる悪いということ……。

1発の威力は高いものの、とにかく出が遅く、もっさりしているらしいのです。

 

というわけで、17日の朝には

「死んだ」「終わった」と言われていた胃袋カイリューですが、

その日の夜には、もう2度と作ることができない

強力なレガシー技を持つ存在として

その価値をさらに高めることになったのです。

今後実装が予想されているトレードでも、

かなりの価値で取引されるだろうという噂です。

 

一方のラプラスはどうなったのか。

 

アップデート後、ジムでラプラスを見かけることはなくなりました。

私も高個体値&最適技のラプラスが欲しいばっかりに

ポケモンを卵から孵す孵化器に4万7200万円も課金したのですが、

今後、卵からラプラスが孵っても微妙な気持ちになってしまいそうです。

 

今、多くのトレーナーが卵から孵って欲しいと願っているのは

カイリュー以上の最大CPを誇るバンギラスの進化元、ヨーギラスでしょう。

 

胃袋カイリューラプラスだけでなく、

他の既存ポケモンの評価も、この日を境に大きく変わりました。

一夜にして、自分の持っている神ポケがクソポケになり

クソポケが神ポケになってしまうような変化が

予告もなくサイレントに行われたのですから、

熱心なトレーナーは、金銀の新ポケモンを捕まえているどころではなかったのです。

 

私は、ほとんどコンシューマゲームしかやらないので

今回のドラスティックなアップデートに驚きましたが、

海外製のネットゲームでは珍しくない話のようです。

 

自分が手塩にかけて育てたポケモンをゴミにされて

怒り狂っているトレーナーも少なくありませんでした。

 

ポケGOは課金要素もありますが、日本のソシャゲと違い、

廃課金によって大幅に有利が取れるゲームではありません。

他のトレーナーよりも優位に立ちたければ

時間をかけて歩くことが求められます。そういうポリシーで作られているのです。

お金だけではどうにもならないから、歩いて歩いて歩き回って

苦労して育てたポケモンを弱体化されたからこそ、

怒っている人も多いのです。

 

開発・運営が米国の会社ではなく、

任天堂だったら、こんなことはしないでしょうね。

 

昨日まで価値のあったものが、ある日突然、価値を失う。

これは、IT業界でも頻繁に起こっているように思えます。

私は仕事柄、SEやPGの方にお話を伺う機会が多いのですが、

「IT技術はすぐ陳腐化するので、常に新しい技術を学んでいく必要がある」

というお話をよく聞きます。

 

安定性のためにあえてレガシーな技術が求められる

金融システムなどの例外もありますが、

基本的には次から次へと新しい技術を導入していくのがIT業界の通例です。

 

IT業界以外ではどうでしょうか?

 

最近は翻訳ソフトの性能向上が目覚ましく、さらに高性能化されれば

通訳・翻訳を生業としていた人たちの仕事は少なくなる可能性があります。

 

自動運転技術の向上も目覚ましいですね。

これも本格導入されれば

タクシーやトラックドライバーの方々の仕事が少なくなるでしょう。

 

これまでの常識や既存の価値観の上に

あまりにも強く軸足を置き過ぎるのは危険なように思えます。

その常識や価値観が転換した時に、

過去にとらわれて、前に進めなくなってしまうのではないでしょうか。

 

いつまでも「胃袋カイリュー最強、ラプラス最強」ではないのと同じですね。

 

だからこそ私たちは、日々、情報に対する感度を高め、

新たな技術やスキルを、より効率的に習得していくことが必要で……

 

 

 

 

といった感じの、意識の高い締め方はしません。

 

先のことは、誰にも分かりません。

分かる人もいるかもしれないけど、正直分かりにくいですよね。

 

だからこそ、今を楽しみ、

この瞬間に「夢中になる」しかないと思うのです。

自分の持っている技術や資格、経験がレガシー化してしまったら

また、一から学びなおせばいいじゃないですか。新しいものを。

 

「いつ弱体化されるかわからんから、どのポケモンも安心して育てられん。

(強化に必要な)飴と砂だけが無駄に溜まっていくわwww」

 

そんな人も大勢いますが、単純に今を楽しめばいいと思います。

 

ポケモンはまた捕まえればいいし、飴と砂もまた貯めればいい。

カイリューラプラスが弱体化したことに落ち込むよりも、

アップデートで強力な技が追加され

現環境トップクラスのアタッカーとなった、カイリキーを育ててみませんか?

 

(M.M)

ITエンジニアは会話が苦手!?

お世話になります。

T.Sです。

仕事柄、ITエンジニアの方へインタビューする機会が多いので、

その辺のお話しを一つ。

 

ITエンジニアというと、“無口で黙々とパソコンに向かう”。

というイメージがあると思います。

これって、ドラマや映画などのメディアが、

作り上げたイメージが多分にあると思っています。

 

「今回の物語の主人公は根暗にしたい!」。

だったら、職業はITエンジニアにしよう。

“無口で黙々とパソコンに向かう”姿を撮れば、根暗じゃね!?

なんて制作側の発想から、

ドラマや映画でも、ITエンジニアは根暗なイメージで描かれていますよね。

※最近だと「逃げ恥」の星野源

 

こういったメディアでの露出が、

根暗=ITエンジニア

とう図式を作り上げていったのだと思います。

 

実は、ITエンジニアの方にインタビューしてみると、

明るくて、話しやすい人が多い。

なんでだろ~♪ と考えていると、

この“明るくて、話しやすい人”は、ある条件を満していることに気がつきました。

その条件は、“お客さんと話をする業務を行っている”ということです。

 

つまり、ITエンジニアには

●“無口で黙々とパソコンに向かう” ITエンジニア

→プログラミング(パソコンでシステムをつくる)だけを行うITエンジニア

●“お客さんと話をする業務を行っている”

→交渉事や提案(顧客折衝)などを行うITエンジニア

の2種類のITエンジニアが存在するのです。

 

つまり、映画やドラマで描かれていたエンジニアは全て、

プログラミング(パソコンでシステムをつくる)だけを行うITエンジニアなのです。

 

交渉事や提案(顧客折衝)などを行うITエンジニアの方は、

仕事柄、ITに詳しくないお客さんとも会話をしているため、

難しいITの話も簡単に話してくれ、明るく、社交的な人が多くいます。

インタビューでも大変助かります。いつも感謝です。

※逆を言うと、

 プログラミング(パソコンでシステムをつくる)だけを行うITエンジニアの

 インタビューは大変ということですね。ドラマや映画のイメージ通りですから、汗

 

一口にITエンジニアと言っても、色々な人がいるんですね。

では、また。

(T.S)

プログラマって、夢を与える仕事なんだよ

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こんばんわ。

第4回は、かつてプログラミングで子どもたちに夢を与えていたこの私、

M.Sが書かせていただく。

訳あってプログラマをやめてしまったが、

こう見えても10年前まではゲームをつくって飯を食っていた。

 

現代のような3Dでゴリゴリ動くようなものではない。

2Dが主流だったことと、スキル不足によりしょぼいクソゲーを連発してしまったのだが、

一応大型IPモノだったこともあり、知名度は低くなかった。

 

少し自慢になってしまったが、今回は何も知らないサルの君たちにも、

ゲームづくりの楽しさをちょこっと知ってほしいと思う。

 

それは、自分が考えたアイデアが少しずつ形になっていく楽しさ。

それは、デスマーチで夜な夜な社内に響き渡る悲鳴をBGMにする楽しさ。

それは、会議中おっさんたちが真剣に必殺技名を考える楽しさ。

 

そんな楽しさと苦労の果てに、日本中のプレイヤーを魅了するようなゲームが誕生する。

昨今はソーシャルゲームが主流になってきているため、

私が携わってきたコンシューマの時代とは少し時代が変わってしまった。

 

「基本無料」という課金を前提とした現代のゲーム業界だが、

そんな時代でもネイティブアプリの技術は日進月歩で進化を続けている。

だからこそ、いつか私がロトの勇者になったときのような感動と衝撃を、

ソーシャルゲームの中で体験できることを信じている。

ゲームそのものの本来の楽しさは、いつか必ず蘇るはずだ。

 

子供たちを笑顔にして食う飯は、最高に美味い。

その味を一度覚えてしまったら、きっとゲームづくりは止められないだろう。

 

(M.S)